看護師と保健師と助産師と

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椎間板ヘルニアの手術をうけた

人間の背骨は24本あるという。。その骨と骨の間にクッションのような役目をしている軟骨がある。これを「椎間板(ついかんばん)」という。
この「椎間板」は、中に「髄核(ずいかく)」というものがあって、それを硬いものが覆っているらしくて、それを「繊維輪(せんいりん)」というらしい。
椎間板ヘルニアという病気は、その「繊維輪」に亀裂が入って中の「髄核」が飛び出して腫れてしまう。その腫れた状態を「椎間板ヘルニア」というらしい。

 

飛び出した腫れものが、神経を圧迫したりするので激痛やしびれが起きるらしい。
私の父と弟は、ヘルニアの手術を受けています。結構重いものを持つ仕事をしているというのもありますが、原因としては、骨の老化もあるんだそうですね。20歳を過ぎたくらいからだんだんに弾力性がなくなっていくのだとか!?(結構早いね!)

 

そんなときに、中腰で重いものを持ったり、長時間の座り仕事や運転。ってのも原因にありましたが・・・。父の場合は、偏食によるカルシウム不足とかあるかもな~(食べたい物しか食べないから)。弟の場合は、体も大きくて太っているので背骨に負担がかかって骨盤がずれるとか歪むとかが関係してくるかもしれないな~って思いました。他にも色々と原因があるみたいですけどね・・・。

 

それにしても、二人とも腕のいいお医者さんに手術してもらえたおかげで?今も普通に働けています。(昔はヘルニアの手術でうまくいかなくて歩くことができなくなったっていう人もいたらしい)ありがたいことですね。


 
 

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